【年収/家計に影響する】いますぐやめた方が良い”無駄な行動10″を挙げてみた。

すべきでない行動をまとめてみました。

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もちろん人の属性や嗜好によって違うと思いますが、きっと多くの人にとって”不要な”行動。自分自身の経験や、他の人を見て感じた事をまとめてみた。
 
 

1. 資格を取ろうとする

知識が付くのは良いことですし、必要だと思います。しかし資格があるから何か良い事が起こるかというと、そういったことは少ない気がしています。
 
資格試験はその勉強(例えばITや会計とか)をするにあたり、本来業務で使わないような試験特有のものばかりを勉強することになるので、無駄が多いとは言えないだろうか。
 
資格試験は「足の裏についた米粒」と揶揄されたりもします。すなわち、”取りたいけれど取っても食えない” というもの。
というよりも皮肉ながら、資格を目指すことは力を入れるポイントを見失っているようにも見えます。
 
資格の予備校とかの広告に感化されて、自分を見失わない、何より目の前の業務に集中することが先決ということにどこかで気付くはずです。
 

2. 第2外国語を勉強し出す

極論、というか英語が話せればほとんどの場合、外国語は十分ではないだろうか。
 
フランス語、韓国語、とか仕事でどうしても必要とかそういう場合を除いて中途半端に手を出すのはやめた方が得策。中途半端にいっぱい手つけているのははっきり言って非合理的です。
まず英語をすらすら使えるようになるのが先決だと思います。
 

3. 紙の本を買う

読書の本質は、その本に記載されている”情報”を得るためのものであり、本を部屋にインテリアとして”飾る”といった用途ではありません。
 
もちろん紙の本でも目的がしっかりしていれば当然に読むと思うんですが、本自体の存在感とかに惹かれて、なんとなく買ってしまいがちな場合もありませんか。
 
通貨もですが、そもそも”情報”として価値を持つものは、その個体自体に価値を求めるべきでない。
買ったはいいが、本棚に飾ってある本よりも、携行性に優れ、価格も安く、検索機能もついた”電子書籍”を買う方が合理的で目的を見失いづらい行動と言えるかもしれません。
 

4. 自己啓発書を読む

無駄な上に「本を読んでいる」という自覚が本人をダメにする典型的無駄行動だと思います。いますぐやめましょう。ほとんどの場合、自己満=時間の無駄です。(まぁ読みやすいものですよね。。)
 

5. 通勤時間に時間をかける

これは多くの人が言ってる気がしますが、家賃が安いからといって無理に郊外に住むのは非合理的です。総合的に考えると、かなり損しています。
 
通勤時間に睡眠や勉強に使っている、という人もいますが、家やカフェで勉強したり、寝た方が遥かに効率が良い
数時間毎日消費するよりも、無理をしてでも職場の近くや、よく出かける近くの都市部に住んだほうが時間を効果的に使える。
 

6. SNSに依存する

SNSとか携帯に触れる時間が長くなると、その場その瞬間に集中できないことがあると思います。例えば人に会ってる時とか、考え事をしているとき、勉強をしているとき。
 
大事なのはいま生きてるその瞬間で、目の前にいるその人と考えてみる。
飾られた人の情報を見ても面白くないし、素の本人を直接見た方が遥かに良い。ということでSNSもほどほどがベターですね。
 

7. プログラミングを勉強し出す

確かにエンジニアの価値、将来性、貢献性は今さら振り返る意味をなさないほど、現代社会においてエンジニアは価値ある人材と言われています。しかし、ネット上に無尽蔵に広がるプログラミング教育スクールの数は何を物語るか。
 
前提とし、プログラミングやその教育を否定しているつもりはまったくないです。
 
しかし、成人して働き始めた後に何かを新しく始めてそれが向いていたというケースより、だいたい自分自身の得意なことやアイデンティティーは幼少期に培われる気がします。
 
すべてのケースとは言えませんが、多くの場合で、大人から始めてプログラミングが自分は向いていると安易に考えることは失敗、続かない道に向かっているように見えます。
 
(もちろん、いつからでも学ぶこと、挑戦することに遅すぎることはないと思うけれど、広告的にPRされるプログラミング至上主義のような風潮が最近強すぎる気がしています。)
 
 プログラミングは誰でも始められ、ものづくりができるとうたい、資格試験のように多くの人を感化し過ぎな傾向があるように見えます。
 
私もエンジニア出身ですが、はっきりいって一長一短にスキルは身につくものでないし、コードを書く作業が嫌いで苦手な人も多いと思うので、安易に始めるより、いま自分自身が得意で経験してきたことを活かした方が合理的であると思ってしまうわけです。
 
繰り返すとプログラミングを悪く言いたいわけではありません。言いたいのは、なんでも「これが大事、市場性があると聞いたから」といってすぐに飛びつくのでなく、自分自身のことを考えて自分で最適な道を選ぶべき、ということです。
 
 

8. スーパーに行って買い物をする

スーパーに行って並んで買い物をしたり、それが良い場合もあると思います。
が、端的にネットスーパーで済ます方が遥かに効率的だと考えます。
 
移動/購入時間、ガソリン代、体力を無駄にせず、購入確率も上がり、余計なものを買う意識からも逃れる事ができます。(受け取りがうまくできれば、というところはありますけど)
 
 

9. 同窓会/結婚式に必要以上に行く

正直、旧友に会うのはとても楽しいし素敵な時間ですが、結婚式とか同窓会って多すぎとは思わないでしょうか。
出費も多いし、そこまで参加マストでコミットしなきゃっていう仲もおかしいような。。
 
本当に大事な友人ならしばらく会わなくてもずっと仲良し。そして会う必要がない人に無理して会う必要はお互いない気も。
 
裏を返すと、友達を数だと思わないことだと思います。友達の数をひけらかすより、真に仲良い友達が数人いればそれで良いのでは?
 
そして同窓会とはどういうものかをシンプルに考えてみると、過去を懐かしむものという、かなり後ろ向きなイベントでもあります。
総じて本当にたまにでいい気がしてしまいます。
 

10. ゼネラリストになろうとする

この経験も必要!IT、会計、英語のスキルこそ大事だ!幅広く情報を身につけろ!
 
など、均質化を図るような偏重教育が会社組織についても根ざしていることが多く、日本企業は長年ゼネラリスト養成に力を入れてきています。
 
そういったサラリーマン、企業人となってしまうことは会社から離れられなくなる最大のリスクですし、そういった企業は勤続年数も高く、皆やめようとせず、人によっては使えなくなっても会社組織にぶらさがって居続けたりすることも。
 
そんな働き方でなく、何か一つのスペシャリストになること、腹を括ってそう意識した方がこれからの時代、生きやすいし、稼げる期待値が高いと見ることもできます。
サラリーマンは職種を自ら選ぶことは難しいですが、自分の人生であれば自分で選ぶことができますしね。
 
 
 
“年収”と、ちょっと過激なワードをつけましたが、実際経験としてこれらをやめてみるのはいかがでしょうか。
 
 
結局のところは、目の前の事に集中し、目的を明確にして行動すれば無駄なことはしなくなる、ということかもしれませんが、何かヒントになるはずです。
米国ロサンゼルス在住29歳。米国文化、テクノロジー情報を中心に発信しています。 無類の野菜好きで健康志向。詳細プロフィールは上記リンクより。フォローお願いします。