東京タワー麓ベルギー発祥の世界的名店ル・パン・コティディアン

 

 

本日は芝公園にある、パンの名店「ル・パン・コティディアン」をご紹介します。

こちらは世界220カ所に店舗を持つ、ベルギー発祥のベーカリーレストランで、日本一号店がこちら芝公園、表参道や代官山にも店舗があります。 本エントリーでは同店を、5つの特徴を交えながらご紹介します!

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1. 緑の中にあるおしゃれなベーカリーレストラン

入り口、外観などはこのようになっています。緑がいっぱいの空間で気持ちが安らぎますね。

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東京タワーの麓にある芝公園の中にあります。(歩いて5分くらいで東京タワーにいけます。) 周りは緑がいっぱいですね!ランニングしている人も多く見受けられるあたりです。

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入り口の看板です。

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2. オーガニック小麦と有機素材を使用

さて、中に入ると焼き立てパンの素敵な香りでいっぱいの店内となります。 こだわりのパンは、オーガニック小麦粉、塩、水だけで作られていますパンは毎日、朝一(午前7時前)と昼過ぎ(13時過ぎ)の2度焼き上がります。

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クロワッサンは絶品です!!ぜひお試しあれ!

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3.パンをもっと美味しくする、食事も一流レストラン

奥はイートインスペースとなっており、グラタンやスープなどの料理の他、ワインなどのお酒も飲むことができます。料理はどれも自然派で高級素材を使用。土日のみならず、平日の昼間でもいつもだいたい混んでいますね!

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アボカド、マンゴー、トマトのシュリンプサラダや、日替わりのスープ、フルーツグラノラ、ロースハムとグリエールチーズを使用したロレーヌキッシュなど、お腹も満たせる満足した自然の味わいが楽しめます。 もちろんアップルタルトなど、デザートも10種類近くあります!

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4. テイクアウトメニューが充実

オリジナルのジャムやチョコレートやピーナッツのスプレッド(ペースト)も多く売られています。

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お値段は1,200円と少々高めですが、有機ヘーゼルナッツなどの一流の原材料を使用したもの。ベルギーより直輸入です。味も抜群に美味しいですし、体にも安心です。

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芝公園店には、手作りのペストリーなどのケータリングメニューもありますよ。

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5. 毎日7時半から22時まで営業!

年中無休で夜22時まで開いています!これは嬉しい! 芝公園店、表参道店、日比谷店ともに、近隣で暮らす人々が毎朝パンを買いに来ており、遠方からのリピータも多いようですね。 食パン(360円)は定員さんにお願いすると、1/6もしくは1/8にスライスしてくれます。

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毎日の美味しいパンをぜひこちらで!

  • 店名:   ル・パン・コティディアン 芝公園店(Le Pain Quotidien)
  • 営業時間: 07:30~22:00(平日土日)
  • 最寄駅:  麻布十番駅7出口 徒歩8分
  • 住所:   東京都港区芝公園3-3-1
  • 問合せ:  03-6430-4157

新橋で食べるべき洋食料理 “すいす” 。サラリーマンに愛されるその味は本物だった!

 

またしても飯レポ!ブレイク(@Blake18l)です。

新橋・汐留でふと洋食が食べたくなってしまった方に、圧倒的におすすめしたいのが洋食 “すいす” 。
食べログでも3.5以上を誇る人気店。

 

通りに面した入り口を発見!多くの人が出入りしていました。

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お店は地下。階段を降りると、なにやらレトロな雰囲気がしてきます。

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文字通り「サラリーマンが集まる街:新橋」にふさわしい、「サラリーマンが集まる店:すいす」と言っても過言ではないくらい、店内はサラリーマンでごったがえしています。
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女性客も多数いるものの、やはり店内はサラリーマンのおっさんでいっぱいなイメージ!(笑)

 

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フライが有名なこのお店では、「わらじサイズ」のメンチカツが人気とのこと。

しかし、今はかきフライが一番人気と聞き、カキフライをオーダーしてみました。

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厨房ではシェフがせっせとフライを調理します。

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5分ほど待ち、いよいよカキフライ定食が登場!揚げたてでアツアツのカキフライが6個も!
自家製タルタルでいただきます!

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ナイフとフォークでいただくスタイル。じゅわっとジューシーな音が鳴ります。

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タルタルソースの後は、特製ソースをかけて食べてみました!こちらも美味しい!

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3点盛りのランチセットも人気の一品。ハンバーグに少々時間がかかるとのことで、今回は断念しましたが、また行ってみたいところ。

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さすがサラリーマンの街、新橋。多くの人に食べられているだけある味でした!

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ランチタイム(12〜13時)は鬼混みするので、同時間は避けていくことをおすすめします!

店名:洋食すいす
住所:東京都港区新橋3-5-13 大興ビル B1F
営業時間:11:30~14:30 17:00~20:00

こだわり和風だし汁の “黒豚カレー南蛮” と “黒豚メンチカツ” 。麻布十番くろさわに一度は行ってほしい

 

 

朝4時まで営業している六本木のスタバ(TSUTAYA併設のところ)隣にある「カレーうどんの名店」をご存知でしょうか。

今回ご紹介する「くろさわ」は、こだわり抜いた出し汁とコクのカレースープが一つになった絶品のお店。食べログでも3.55と高い点数をマーク。

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店内は、薄明かりで落ち着いた感じ。テーブル席もありますが、カウンター席がおすすめ。
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うどん屋さんですが、実はおでんも有名。フルーツトマト、、ぜひ食べてみたい!
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今回はうどんと名物のメンチカツをいただきます。

 

まずは、100%鹿児島県産の黒豚を使用したメンチカツから!麻布十番祭りでも出店され、多くの人に愛されたメニュー。以前は夜限定でしたが、お昼でも食べられるようになりました!

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正面からみるとこちら。このボリューム!!1つ350円ですが、お持ち帰り用は300円とのこと。お土産にもいいですね!

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肉汁がたっぷり飛び出てくるので、やけどには注意!

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そして、名物の黒豚カレー南蛮(1,260円)がこちら!

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なんといってもスープのコク、深みが最高。和風出汁と濃厚なカレーがマッチしています。

カレーうどんってどれもそんなに変わらないんだよな、、と思っている人の期待を(いい意味で)見事に打ち破ってくれる一杯です。

 

合鴨のうどんもすっきりしていて美味しいです!こちらは京風で薄めな味わい。

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食べ終わった後は、隣のスタバでコーヒーを飲みながら読書なんてのもいいですね。

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夜はハーフサイズのうどんもあり、豊富な日本酒も堪能することができます。黒豚メンチカツはぜひオーダーしてみてくださいね!

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店名:くろさわ
住所:東京都港区六本木6-11-16 中銀六本木マンション 1F
営業時間:月水木金 11:30~15:00 17:00~23:00  土日祝11:30~23:00

新しいカフェタウン清澄白河にあるガレージカフェ “fukadaso” は混まない前に一度行ったほうがいいと思う

 

 

近ごろ飲食店の投稿が続いております。どうもブレイク(@Blake18l)です。

カフェといえば、渋谷や代官山、表参道などのエリアを思い浮かべる方が多いかと思いますが、最近アツいのはなんといっても、清澄白河。

今年2月にブルーボトルコーヒーがオープンしたことに伴い、そのカフェタウンとしての魅力が再注目されています。

カフェ好きとしてこれは行くしかない!と思い、一番気になっていた “fukadaso cafe”(フカダソウカフェ)に行ってきました。

 

ガレージの中のおしゃれカフェ

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清澄白河より徒歩5分ほどのfukadaso cafe。こちらに行ってみてまず目を引くのはその外観。なんと、築50年以上のガレージをリノベーションしてカフェにしたんだとか!
2階はサロンがあるみたいです。多くのアーティストが集まりそうなおしゃれな雰囲気。

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日曜の15時頃行ってみると、既に3組ほどの行列が。最近特に行列ができるようになってきているようです。

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待つこと15分ほど。期待に胸を膨らませ、いざ入店!

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ドリンクやフードは、入店後すぐにカウンターでオーダーするスタイル。
テイクアウトも可能で、並んで混んでいる時はこちらもありかも。

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メニューはこちら。コーヒーと一緒にぜひ自家製ケーキを食べたいところ!
ちなみにオーダーはしなかったのですが、牛肉のしぐれ煮などのおつまみメニューも!!

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店内はこんな感じ。

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アトリエのような雰囲気。というか完全にアトリエ。

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オーダー後はこちらの番号プレートが渡されます。

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裏を返すと、Wifiのパスワードが書かれていました!

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コーヒーとパウンドケーキを頼んでみました。あわせて650円ほど。

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自家製チーズケーキ(400円)も絶品でした!かなり濃厚で素材の味がしっかり活きてる感じ。

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こちらはカフェモカ。コーヒーの味は上質でまろやかな風味でおいしかったです。

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ドリンクカウンターはこちらにあります。

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暖かい店内には、寒い時に嬉しいオリジナルのブランケットも。10枚くらいありました。

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店内には雑誌が多数置いてあるほか、近隣のアート施設や美術館の紹介リーフレットも。どれもセンスの良さそうなものばかりでした。

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緑の植物が映えるテラス席もあります。ハートランドなど、ビールも多く取り揃えているので、一杯飲んで盛り上がる人も多いのだとか。こんなおしゃれなカフェでビール飲みたい!

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チーズケーキは食べ終えてしまうのが名残り惜しかったです・・・

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おしゃれガレージにあるアトリエカフェ、渋谷や代官山のカフェを行き尽くした人は新しい発見があるはず!

店名:fukadaso cafe
住所:東京都江東区平野1-9-7
最寄駅:大江戸線 清澄白河
営業時間:土日月13:00~19:00 金17:00~21:00

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余談ですが、fukadaso cafeから徒歩3分ほどのブルーボトルコーヒーも依然、長蛇の列が。

混み始めているfukadaso cafeも今のうちにぜひ行ってみてください!

金子半之助とつじ田がまさかのコラボ!特盛海鮮丼が圧巻の日本橋の “つじ半” に行ってみた!

 

 
日本橋の大人気天丼屋「金子半之助」と、飯田橋、麹町に店舗を構える人気つけ麺屋「つじ田」。
 
どちらも行列必至、東京を代表する和の味の名店であります。
 
 
当メディアでもかねてよりお伝えしていたそんな人気の2店が、なんとコラボしていたことが判明!
しれっと過ぎる!その名も “つじ半” !!
 
ということで、早速行ってみた!
 
WAHV6392年末年始ということもあり、多少混雑は回避できるか?と鷹をくくりつつも、金子半之助が通常1時間は並ぶことを考慮し、夜の部がオープンする17時前を狙って行ってみました。(ちなみに日曜日)
 
 

鉄則:17時前を狙え!

これがたいへんにラッキーな事に、私が行った際はなんと、行列が0!つまり誰も並んでいませんでした!
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16時40分頃に行ってみたのですが、昼の部は15時に終わり17時より夜の部が再開され、ちょうど行列を見越して少し早く行ってみたことが功を奏しました。これはデカイ!(注:毎日この時間に入店できるかは謎ですが)
 
並んで待ってたら、店員さんがやってきてくれ、むしろ入ってオーダーをどうぞ!的な雰囲気で入店できることに。笑 神か!
 
なんともスムーズに店内に入ることができ、気持ちも高まります!
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店内はまさに、金子半之助とつじ田を足して2で割ったような落ち着いたあの和の雰囲気。
 
カウンター席に15人ほどが入れる広さです。
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メニューは松竹梅の3つ!以前はこれに加えて特上もあったようですが、現在はこの3つのみ。
それぞれ、990円、1,450円、1,980円と約500円ずつ上がっていき、ネタが多少変わります。
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私は日本人らしく(?)真ん中の竹をオーダー。
 
するとまずは、お茶と一緒に鯛のお刺身、丼用の醤油が出てきます。
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鯛のお刺身だけでもとっても満足な味わい。
テーブルの上に書いてある店主お勧めの美味しい食べ方はこちらとのこと。
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なるほど、海鮮丼を食べ終わった後に、この鯛のお刺身と出し汁を入れた ”鯛茶漬け” にするのが美味しい模様
いや、これぜったいに美味しいはず。
 
という事で、鯛のお刺身はまず半分だけいただきました。
 
 
ガリもいい感じ。いつもはガリを食べない人もパクパクいけてしまう不思議。
DZKJ1082つじ田らしい “黒七味” もあります。
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そして待つこと4分ほど。念願の海鮮丼がついに登場!もうこれには興奮抑え切れませんでした!
これでもか!とばかりにマグロや鯛のお刺身が乗っています!
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竹は、いくらや蟹がトッピングされていました!
これで1,500円は幸せ過ぎた!!
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ボリュームも満点!まさに想像した通りの味。これを食べずに年を越せるか!
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あっという間に完食。。
REXG2460しかし美味しく食べた後も、まだまだ終わりません。
 
 

つじ半の美味しさは食べ終わった後から

例えるなら、ここまでは ”金子半之助スタイル”、そしてここからが ”つじ田スタイル” とでも言いましょうか。
 
出し汁が欲しい旨、店主に伝えると、ご飯を新たに追加してくれ、出し汁をたっぷりかけたお茶漬けを提供してくれます!
ご飯の追加をしてももちろん追加のお金はなし。
 
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残しておいた鯛のお刺身と共にいただきます!
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これがまた美味しすぎた!!
身体あったまる素晴らしいお茶漬けでした。
 
これは人気店となって長蛇の列が並ぶのもわかる!!
 
 
ちなみにこちらは松。松だけでもしっかりとした満足な味わいです!
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そして、食べ終わって店を出てみると、そこには長蛇の列が、、!
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ランチ時やその他の時間も、激混みするので、ぜったいに17時前を狙うのがおすすめです!
 
 
年末は31日まで営業とのこと。日曜日も営業しているのが嬉しい!BLAR3093
 
東京駅(八重洲口)、日本橋あたりをお越しの際は、ぜひ訪れて欲しい名店です。
皆さんも海鮮丼の食べ納めにぜひ。
 
 
店名:つじ半
住所:東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F
最寄駅:東京、日本橋
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00