BASEなどサービスが続々と生み出されるクリエイティブなシェアハウス「リバ邸」に住み始めてからBMLリリースまで

  皆さんこんにちは。今回のライフブログでは、現在私が住んでいるシェアハウス、リバ邸渋谷についてお話しします。ブレイクスルーメディアラボとの関連性もお伝えできればと考えています。

リバ邸とは

8iHosqs-  写真:家入一真氏   まずはじめに “リバ邸” とは何ぞ?という説明から。 リバ邸とは、2014年2月の東京都都知事選挙に立候補していた、家入一真氏がプロデュースしたシェアハウス。”現代の駆け込み寺” というキャッチフレーズのもと、”誰でも自由に来ていい” をコンセプトとした、広く開放された場所です。 六本木に第一号ができて以後、同様のシェアハウスが全国に作られており、リバ邸渋谷は今年の春にできました。

リバ邸渋谷設立まで

とあるきっかけで「渋谷にリバ邸を作ろう!」とメンバーがインターネットで繋がりはじめた事が、リバ邸渋谷の始まりです。(私もこのメンバーの一人でした。) 385fef0a2f0ba06252a48bb84bc2cb57_s 出会いがネットであれば、設立までの進め方もほとんとがネット。 どんなリバ邸にしようか、住んでどんな事をやろうか、シェアハウスがOKの物件はどこか…ちょっと変わったやり方かもしれませんが、設立に関する話し合い、メンバー自身互いを知るという情報共有・コミュニケーションを僕らはLINEだけで行ってきました うっかり寝てしまうと、時には一晩で1,000通の通知が来てしまうほど、LINEコミュニケーションは活発でした。よく考えたら、だいぶシュールですね(笑)。   photo  ※話し合いの途中で寝てしまったある日の、実際の画面キャプチャ   考えてみると、一緒に住み始めるまで全員が2, 3回ほどしか会っていませんでしたが、互いの事をとてもよく知っています。 みんな様々な思いを持ってきていて、現状楽しく過ごしているところがありつつも、どこかに “居場所” というものを探し、たまたま集まったメンバー。 この時はまず、”リバ邸をつくる” という点がみんなの共通目標。この目標に向かって、皆でアイデアを出し合い、時にはSNSで社会に発信したり、お願いをしたり、朝まで話し合いをしたり…と、そんな過程で互いを知り、どれほどの時間を共に過ごしたかというより、”どのように時間を過ごしてきたのか” が、大きいのかもしれない、と思うようになりました。

 

リバ邸の魅力

リバ邸での生活はとても楽しいです。Web、動画、写真、音楽、劇団…などそれぞれの得意分野を持った個性的なメンバーが集まっていて、24時間を共にしています。みんな活発的でどんどん新しいアイディアが生まれます。 よくみんなが言っていることなのですが、これまではアイディアの思いつきだけで終わらせていた事が、リバ邸にいることで即、意見をもらえたり、やり方や人を紹介してもらえたり、実際に具現化できるということがあります これはまさにリバ邸という環境で、個と個が繋がった瞬間といえるかもしれません。   また、多くの方が遊びに来てくれます。 10176225_225204397688226_2031016337_n  ※隔月で31日に開催しているイベント、夜31(やさい)会の様子 住む前からみんなで企画を進め、積極的にイベントを打ってきた事もあってか、関心を持ってくれる方が少しずつ増え、今では毎月100人を越える方に遊びに来て頂いています 会いに行かずとも多くの方が来てくれ、繋がりができるという事は、とてもありがたく大きなものだと日々実感です。 1904097_218219988386667_761140927_n   ※家入一真氏とニート株式会社代表、若新雄純氏のトークイベントの様子   また、色々なものをシェアすることで生活のコストが下がるので、挑戦するための準備には最適です。 【まとめ】リバ邸の魅力    ① メンバーとの24時間の繋がり    ② 訪問してくれる方との繋がり    ③ 生活コストの低下 以上3つの利点もあって、リバ邸は “何かに挑戦できる場” となっています。 既にメンバー内では起業していたり、新しいサービスを立ち上げたり、ライブやイベントの企画をしていたり、どんどん精力的に動いています。 (実際、六本木からはBASE株式会社という業界でも大きなシェアを持つオンラインショッピングの企業も生み出されています。) photo (2)image (3)  ※リバ邸渋谷の一部屋にあるコワーキングスペース。ここではメンバーが昼夜問わず、作業に勤しみます。

 

リバ邸設立にジョインした理由

ここからは少々個人的な話です。20代後半にもなり、私は人生を見直していました。これからを生きていくにあたり、自分が真にやりたい事は何か、改めて考えてました。(むしろその時は、考えざるを得ない状況でした…) まずは人にたくさん会おうと考え、Facebookでメッセージを送って会いたい人に会って話をさせて頂いたり、書籍や文献に多く触れて、自分が関心ある情報をインプットしていました。   そんな中で出会った、ある雑誌の1ページがとても印象的でした。   photo (5) (注:写真が曲がっててごめんなさい!)   この1ページは有名なリーダーの言葉をまとめたものですが、自分が考えていた事を代弁してくれた気がしました。 特に、写真右側のマッキンゼーで働くコンサルタントの言葉に共感。(マッキンゼーという世界最高峰の会社で活躍しながらも、作家の夢を諦めず、キャリアチェンジし成功した、とんでもなく凄い方です…!) こんな凄い方の足元にも及びませんが、 “自分の夢、やりたかったことを忘れてしまいそうなこと”  がやはり怖かった。 そしてちょうどこれを発見した直後くらいに、家入さんのトークショーに参加し、リバ邸を知って、気付いたら渋谷設立にジョインしてた、という感じでした。リバ邸は、何か直感的に自分がやりたい事に繋がる、と感じた次第ですね。     正直なところ、まだ曖昧だったけど、スピード感があって、クリエイティブで枠組みに縛られない人との繋がりが欲しかったということ、またそういった場に身を置きたかった事、が漠然とあった事も事実。 それなら普通のシェアハウスでもいい、それでも「現代の駆け込み寺」「新しい居場所」という暖かさ、優しさのあるコンセプトに共感してたのが何より大きかったような気がします。   リバ邸渋谷設立にジョインした理由    ① クリエイティブな人との繋がりが欲しかった    ② そんな人が集う環境に身を置きたかった    ③ 現代の駆け込み寺、というコンセプトに共感した    

BMLをはじめた経緯

ざっくりと教育、中でもキャリアとか人のライフスタイルについて関心がありました。 誰でも何度でもやり直せる構造ができたり、自分自身に可能性を感じる瞬間を見つける仕組みや動きがあれば、素敵かなと) その事に取り組めたら、自分も周りも今よりもっと良くなるだろうと考え、安直ながらそういう気付きを得られるメディアてか、サイトを作ろうと思ったのが、ブレイクスルーメディアラボです。 cropped-f539d582edde4bfff4d9e31c8e06c0ec.jpg 名称未設定-2  ※ロゴの赤い四角は、ブレイクスルーしている瞬間を表しています。     少々脱線しますが、やりたい事を具現化するための話。   家入一真さんは多くの悩み解決のトークイベントをやられていますが、その中でいつも言っていることは、”さらけ出すこと”。まずはお互いのコンプレックスや嫌な事も含め、包み隠さず話すことで、互いに相手を深く知ることができる。 スクリーンショット 2014-05-24 午後10.48.30 やりたい事もまずは相手に話してみること、普段から関心を持っていることを語る事で、出てくるものかと思います。リバ邸で毎日朝までみんなと語り合い、お互いのやりたい事をみつけ、少しずつ具現化できてきた、という感じがそれにあたります。   また、プロブロガーのイケダハヤトさんもご自身のブログで、さらけ出す事についてお話しされています。  ” これからは、文章能力それ自体だけでなく、著者のキャラや読者層も含めた「全人格」が売買されていく時代になります。ぼくらはもっともっと自分を曝け出して、生きていかなければならないのです。 記事元:ライターに告ぐ、これからは「良い文章を書ける」だけじゃ生きていけませんよ(最下部)   Web制作、写真、記事についてまで、それぞれの得意分野を持ったメンバーに色々助けてもらい、なんとか比較的早く(それでも1ヶ月かかりましたが…)完成する事ができました。(特にデザインに関してはまだまだで、いつもメンバーから指摘をもらってます) こんな感じでフィードバックをもらいつつ、切磋琢磨できる仲間がいることが何より大きく、そして今後も(デザインやUIなど不十分なところも多いですが)走りながらより良く変えて行きたいと考えています。  

ブレイクスルーメディアラボとの関わり

最後にブレイクスルーメディアラボとリバ邸の関連をお伝え致します。 ずばり「リバ邸に来て頂いた方を取材させてもらい、ここで発信する。さらにそれがサイクルする」が目指している一つの形です。 ちょっと伝わりづらいかもしれないので、流れを以下に記載します。 ◆リバ邸渋谷×ブレイクスルーメディアラボの流れ  ①  リバ邸渋谷に来た人を取材させてもらう  ②  記事を読んで興味を持った人にリバ邸渋谷に来てもらう  ③  その来た人がブレイクスルーして記事になる  (③の実現には、共にプロジェクトを行う or なにかきっかけが生まれる、が前提となる) この流れが実現することで、リアルな活動とオンラインの活動、2つが良い感じに組み合わさると考えています。     そして、リバ邸渋谷メンバー全員で共有しているコンセプトは、みつける、つながる、はじめる スクリーンショット 2014-05-24 午後10.52.39 共に生活をしているメンバーのみならず、来てくれるすべての人と繋がって、各自がやりたい事を実現する。 僕たちは、みつける、つながる、はじめるを具現化する過程で、面白い事・世の中を変える事に取り組んでいけると考えています。 そしてその活動が、各自のブレイクスルーに繋がれば、個人的にとても良いことだと考えます。     ブログのつもりが若干宣伝みたくなってしまい恐縮ですが、是非リバ邸渋谷に遊びに来てください。本当に素敵なメンバーが集まっています!(今度、夜31会もありますのでこちらも是非!その他、ご連絡はこちらでお待ちしています。 そして今後ともブレイクスルーメディアラボをよろしくお願いします。 本日はこんな感じで。

米国ロサンゼルス在住29歳。米国文化、テクノロジー情報を中心に発信しています。
無類の野菜好きで健康志向。詳細プロフィールは上記リンクより。フォローお願いします。