MIT出身の女性連続起業家が語る、”夢を叶えない” 5つの方法とは

Google、Microsoftで働いてきた女性起業家が語る、"夢を叶えない" 人の行動とは?

 

 

MITで学び、かつてGoogleやマイクロソフトで働き、現在はシリコンバレーを拠点とし連続起業家として活躍するBel Pesce氏。

彼女は自身の経験から、過去数十年に渡り、人間のどのような行動が「夢の実現を妨げたか」を分析してきました。

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Bel Pesce  -Founder at FazINOVA

あえて、”夢の実現を阻害する行動” という否定的な切り口を用いて、彼女は夢を叶えるヒントをくれます。

 

 

1. 一晩での成功を夢見る

ギャンブルでの一攫千金を夢見たり、「明日寝て起きたら世界が変わっていないか」などと考えた経験、誰にでも一度はあるもの。しかしこれらを日常的に行い、実際の行動を起こさないとずっと現状は変わりません。

無名のエンジニアが作ったアプリが一晩にして爆発的にダウンロードされるなど、確かに一晩での成功というものも多くあります。しかしそれは、日々の積み重ねが起こしてくれるもの、とBel Pesce氏は言います。

 

2. 他の人が「答え」をくれると思う

人生は自分自身が切り開いていくもの。周りの人のどんなアドバイスも絶対ではありません。人の声でなく、「一番大事なのは自分自身の直感を信じること」と、イチローやスティーブジョブズをはじめ、多くの成功者は口にしています。まずはその勇気を持つこと。

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3. 一つ成功したとき、努力をやめて落ち着いてしまう

俗に言う “燃え尽き症候群“。何か一つの目標を達成したあとに満足してしまい、やる気が起きず後で後悔してしまう人がとても多いのだそう。

小さな目標を達成して成功していく、スモールスタートの考えはビジネスでも教育でも、とても有効とされています。ひとつ一つ達成しながら、次の目標にも取り組むことが必要です。

現状に満足してしまってませんか? いまがそうであれば、自分自身を考え直すときかもしれません。

 

4. チャンスがないことを周りのせいだと思う

「とても良いサービスを思いついたけれど、今は取り組む時間がないし、きっかけがない、一緒にやる人がいない」など、何かにつけて “◯◯のせい” と理由・原因を考えて諦めてしまうこと

この発想をしている限り、夢はぜったいに叶わないそう。それよりもポジティブにできる理由を考えて、自分自身からチャンスを作り出す方が結果的に必ずうまくいくものです。

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5. いまの夢を最終目標だと考える

夢の達成は人生の一瞬間にすぎません。そして一つの夢を叶えた時、それは次の夢への始まりとなる。

だからいま叶えたい夢はいつか叶えたいと思うのでなく、なるべく早く叶えた方がいい。時間は限られています。やりたいこと、進みたい道へいますぐに踏み出せば、きっと後悔はないはず。

 

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米国ロサンゼルス在住29歳。米国文化、テクノロジー情報を中心に発信しています。
無類の野菜好きで健康志向。詳細プロフィールは上記リンクより。フォローお願いします。