【海外旅行や出張に】5分で覚えられるネイティブに通じる汎用英語フレーズ10選

シンプルでありながら、海外でよく使う英語のフレーズ10選。旅行や出張時に。

普段ほとんど英語を使わないけれど、海外旅行や出張で使える最低限のものは覚えたい!
そんな方のために「海外に行く度に一度は使う、汎用フレーズ」をまとめました。
難しい表現は使わず、わかっていてもいざ口にしようとすると、案外「なんて言うんだっけ?」となりがちな表現を中心に選びました。
英語が得意な人から苦手な人まで、個人の英語レベルに依存せず、すぐに使える10選です。
早速いきましょう!

1.Can I have a chicken?

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「◯◯をいただけますか?」
まずは、汎用性抜群な表現がこちら。(※下線が◯◯)
・食べ物を注文したい時
・飛行機でビーフかチキンか聞かれた時
・探してる商品を定員さんに聞く時
様々なことに使える便利表現。これが欲しいんだけど、とお土産やチケットを買う時なども使えます。”キャナイ” と発音するのがポイント。
食べ物をオーダーするときもこれを使えば「Chicken please」は卒業ですね!

2.Can I ask you a question?

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「質問して良いですか?」
「Can I 〜?」は許可を求めるフレーズで、いろいろと使えます。
旅行で行き先を訪ねる際、いきなり「ここへの行き方教えて!」と聞くのは失礼な場合もあるため、まず ”excuse me” の後にこれを言って、相手が頷いたり合意するのを待ってから質問しましょう。
Let me ask something?  Can I talk to you? なども同じ意味です。
Can I 〜?は他には、Can I use a credit card?(カード使えますか?)なども覚えておくと便利ですよ。

3.Could you take a photo?

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「写真を撮ってもらえますか?」
意外と迷ってしまう写真の頼み方。旅行で欠かせない写真は、これでお願いできます。
PhotoをPictureと言い換えてもOK。
「Can I 〜?」が許可をとっていたのに対し、「Could you 〜?」はお願いの表現です。
そして写真を撮ってもらった後は、「逆にお撮りしましょうか?」と以下のフレーズで返すと、喜ばれますよ。
May I take your photo (on your camera)? 

4.How’s going?

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「調子はどう?」
 
至極シンプルな表現ではありますが、公園や乗り物を待っている時など、ふと現地の方と目があってしまった際、このように挨拶的に話し掛けられることがあります。(待ち合わせの際なども)
軽い挨拶なので、そんな時は「pretty good!  how about you? (いいよ!あなたは?)」などと言って微笑んでおきましょう。
※欧米では目があった際は目をそらすのでなく、微笑み返す方が印象が良い場合が多いです。

5.Have you been there?

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「そこへはもう行った?」
出張や旅先で出会った人との会話で、鉄板としてあるのが「(その近くの有名な)◯◯へ行った事があるか?」という会話。「I’ve been there.」(あるよ)などと回答します。
thereでなく、「シアトル」などのように固有名詞の場合は、to Seatle と to がつくこともお忘れなく。
んん、物足りない? では、後半はちょっと長い表現を違ったテイストで。

6.I’m not familiar with around here

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「この地域詳しくないんです」
旅行で来てるのに、なぜか逆に他の観光客に道を尋ねられた時などありませんか。
familiar withは〜に詳しいという意味。
「いや、うちらじゃなくて現地の人に聞いてくれ!」って時、I don’t know! というよりこちらをぜひ。
他にも下線を特定のものに変えることで、そのことに詳しくない、と言うことができます。
例)I’m not familiar with science.  (科学には詳しくないんだ。。)

7.Could you say that again please?

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「もう一回言って!」
徐々に慣れ、仲良くなってきた現地の方との会話。しかし話がはずむに連れ、相手側がナチュラルスピードになってしまい、高速でしゃべりまくられてしまう、、というご経験がある方もいらっしゃるのでは?そんなネイティブの方に有効な一言がこちらです。
pardon? よりちょっと長いですが、こちらで返せると表現の幅が出てきます。

8. That’s what I wanted to say.

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「言いたかったのは、それ!」
こちらの言ってたことがうまく伝わらず、「こういう意味か?(〜以下英語)」と相手に尋ねられた際、これで返すと良いでしょう。
何かの発言に対して、肯定の回答を示す際も「俺もそれを言いたかったんだよね」と使うこともできます。
DeffinitelyExactly  なども強い肯定を表したい時に使います。それ!と強く言いたい時に使いましょう。

9. Without a doubt.

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「疑いなく(100%)」
Doubt は ウソという意味。(トランプのダウトというゲームがわかりやすいですね)
Without は「〜がない」なので、Without a doubtで「疑いなく」と、こちらも強い肯定を示す慣用表現になります。
Without a shadow of doubt」とちょっと長めにいうこともできます。

10. You are welcome!

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Flickr

「どういたしまして」
「Thank you!」とお礼を言われた際はこう返しましょう。
発音は、are を抑え気味に発音して、「you welcome」 と発音する方が伝わりやすいかもしれません。
英語ではThank youYou are welcomeはいつもセットです。
以上、10選。すべてシンプルでありながら、侮ることなかれ。ぜひご参考に!

 

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米国ロサンゼルス在住29歳。米国文化、テクノロジー情報を中心に発信しています。
無類の野菜好きで健康志向。詳細プロフィールは上記リンクより。フォローお願いします。