LCCバニラエアラインを利用する際に気をつけるべき7つのこと

格安航空会社(LCC)のバニラエアラインを利用する際に注意すべきことをまとめました!

 

 

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札幌、沖縄、奄美などの国内便と、台湾、香港、韓国と人気のアジア圏に国際便を持つバニラエアライン。
 
台湾まで最安値往復10,000円以下でいけてしまうというその圧倒的価格メリットに加え、全日空(ANA)の100%子会社でもあることから、サービス面でも充実しているバニラエアライン。
 
 
しかし、実際に使ってみて感じた意外と知られていないポイントがあります。快適な旅行とするために、事前に知っておくべきバニラエアラインの注意点をお届けします。
 
 
 

1. 成田空港しか利用できない

バニラエアラインは羽田空港からの便がありません
 
すべて成田発着となるため、空港までの移動時間・移動費用を前提に旅行プランを立てなければならないため、意外と計画で見落としがちなポイントも出てきます。
 
例えば、帰国時間。着時間が成田で23時頃となる場合、東京都内にお住いの場合でも終電に間に合わなくなってしまうということも。LCCは時間取りに発着しないことも比較的多いため、帰国時間には注意が必要です。
 
 
 

2.ターミナルが非常に遠い

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バニラエアラインのターミナルはターミナル3。
 
主要ターミナルを過ぎた端にあるターミナル3は2015年4月に出来たばかりの新しい内装ではありますが、ここに来るためには、ターミナル2からは、バスで15分+徒歩5分ほどの移動時間が必要となりま
す。通常よりも時間がかかるので、要注意です。
 
都心部から空港まで直接バスで向かう際は、ターミナル3駅で降車することをお忘れなく。
 
 
 

3. 帰りはバスしか使えない

バニラエアラインの泊まるターミナル3は、JRや京成線から遠いところにあります。
そのため、これら電車を利用するためには空港内の乗り継ぎバスを使わなくてはなりません。
 
一番効率的なのはバス移動(東京駅まで1,000のTHEアクセス成田というものになりますが、ジェットスター/バニラエアラインの利用者のほぼ全員がこれを利用することになるため、行列は必須。事前の予約も視野に入れておきましょう。
 
 
 

4.座席指定は有料

チケット変更ができない、手荷物有料はわかるけれど、座席を指定するのは無料なのでは?!
と、お考えの人もいるかもしれませんが、実は座席指定も有料。プランによりますが、500〜1,000円がかかってしまいます。
 
一人旅の際は良いかもしれませんが、友達同士の場合は隣同士で座りたいところ。実際のところ、混雑していなければ席はグループで近くに座ることはできますが、カップル旅行などの際は確約するため、事前に指定しておきたいところ。しかし地味に財布に痛い。。
 
 
 
 

5.目的地の空港でも歩く距離が長い

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渡航後の空港においても、場所によっては空港から出るまでに長い距離を歩くことになってしまうことがあります。
一例として、台北の台湾桃園国際空港ではバニラエアラインは一番奥の滑走路を利用しているため、JAL/ANAよりも奥のゲートまで歩かなくてはなりません。。(約700メートルほど)
 
 
 

6.座席が狭い

これは仕方のないところですが、バニラエアラインの座席は結構狭いです。
 
高身長の大人男性では、ちょっとしんどいかもしれません。身長185cmの友人は足を常に斜めにしていました。。
LCCは「ウルトラエコノミー 」くらいの想定がちょうど良いかもしれませんね。
 
 
 

7.ドリンクはすべて有料である

最後はこれ。水やコーラなどのソフトドリンクを飲むだけで、最低200円かかってしまいます。 
 
アルコール以外は無料なのでは?!と思われる方も多いのですが、実体としてすべてのドリンクが有料です。(アルコールは400円〜)
そのため空港に着いたら、税関審査を通過後に自販機等でペットボトルのドリンクを購入しておくことをおすすめします!
 
 
 
 
以上7点、それでも圧倒的安さで便利なバニラエアライン。これら注意点を事前に考慮し、素敵な旅行計画を作ってみてくださいね。
米国ロサンゼルス在住29歳。米国文化、テクノロジー情報を中心に発信しています。 無類の野菜好きで健康志向。詳細プロフィールは上記リンクより。フォローお願いします。

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